ニキビ治療で行われるレーザー治療、イオン導入とは

ニキビ治療の中に、イオン導入やレーザー治療があります。

これらは保険診療ではなく、自費診療になります。

また、一般の皮膚科ではなく美容皮膚科やニキビ治療専門クリニックで行われることが多いです。

これらはどんな治療法なのでしょう。

▽レーザー治療とは

新宿のニキビ治療を行うクリニックでも、レーザー治療を行っているところは多いです。

その内容ですが、炭酸ガスレーザー、ロングパルスヤグレーザー、フラクショナルレーザー治療があります。

炭酸ガスレーザーはレーザーメスと同じなので、皮膚を焼き切る装置と言えます。

化膿したニキビや黒ニキビに効果があります。

ロングパルスヤグレーザーは、少しのピーリング効果、赤みを消す効果があるものですが、作用が穏やかなのであまり高い効果は望めません。

フラクショナルレーザー治療は、主にニキビ跡改善に使われるレーザーになります。

▽イオン導入とは

イオン導入はビタミンCをはじめとした美肌成分を肌に塗布して、微弱電流を当てるものです。

電流によって肌の成分がイオン化し、内部に浸透しやすくなります。

美白ケアに使われることが多いのですが、ニキビの予防、治療にも使われるようになりました。

ケミカルピーリングと併用されることが多いです。

▽これらの治療で注意することは?

レーザー治療を受けるにあたっては、医師とよく相談して決めるようにしましょう。

ごくまれにレーザー照射をした後皮膚の赤みや痛みがでることがあります。

イオン導入については全く危険はありませんが、ピーリングは敏感肌の人には不向きです。

新宿にあるニキビ治療クリニックでも、これらの治療の前にはカウンセリングをしっかり行います。